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パナソニックのインターホンがワイヤレスの子機付きで便利。自分でつけてみた。(DIY画像あり)

家電

古いインターホン(ドアホン)だとカメラもついてなくて不便だなと思い交換しました。ドアに直接ベルがついているタイプなのでインターホン選びが一番難しかったです

作業自体は比較的簡単で、少しDIYやったことある人なら誰でも出来るだろうなとゆう感じでした

 

インターホンを交換したいがどのタイプを選ぶか

インターホンにはいくつかの種類がある。

カメラ付きであれば一番の問題は、有線かワイヤレスかです。

 

壁に備え付けてあるタイプのインターホンならもともと穴も開いてるし、使えそうな配線があればワイヤレスでとなるんですが。

配線ってめんどくさいですよね。

しかも、そもそも僕の家はドアに直接インターホンがついているタイプで選ぶのはワイヤレス一択でした。

 

ついてたのはこんなベル。

相当ボロいです。

ちなみにナショナルのドアサインS(National door sign S)とゆうのがもともと付いていたので外し方も参考にどうぞ。

 

 

そして結局買ったのがコチラのPanasonic VL-VG560LとVL-SGD10Lのセットです。

 

 

 

こんな感じで電池が6本入るようになっています。12カ月持つと書いてますが、北海道の冬の中で果たしてどのくらい持つのかはなんとも怖いところです。

 

 

 

元々あったインターホンの取り外し方

 

このタイプは木のような見た目をした部分をペりペりと剥いたところに二本ねじ止めしてるので外していきます。

そうすると自然と裏側にある部分も外れます。

 

開けてみたけど面白い仕組みですね。

電気を使わないって点はスゴイ良いですね。

冬の気温に耐えられない可能性も考えて保存しておきます。

 

ちなみに外れたらこんな感じで穴が開きます。

 

今回はこの穴を利用して取り付けていきます。

なんせ、大家さんには穴を開けない!と言ってしまった手前これを使う以外に手がありません。

 

新しいインターホンに交換する方法

 

まず、完全にこのデカい穴には対応してないんで、インターホンのプラスチックに穴を開けていきます。

工夫次第でプラスチックに加工しなくても上手く材料選べば問題ないとも思います。

なんせ家にある材料で済まそうとしてるんで自分は開けましたが・・・。

 

開けたらこんな感じです。

 

 

そしてこの穴にボルトを通して。裏側から固定していきます。

 

なんか、壁につけるよりドアにつけるほうが、新しくネジ入れなくて良いし、ナットとかも使えるし楽かもしれない。いや、絶対楽だわ。

まぁワイヤレスしか使えないのが悲しいけど(笑)

 

表側はこんな感じになりました。

いや、ボロい扉にこれはなかなか違和感が(笑)

ボルト一本固定が不安ですね、ドア自体についてるから振動もあるし。

 

ちなみにこっちが子機側です。

インターホンが押されると写真も3枚撮影してくれる等、性能的にはなんら劣ってる点はありません。

ただ、モニターボタンを押すと外の映像が見れるようになるんですが・・・。

インターホン押された時だけ表示されるような設定にしないと、少し電池の持ちが悪くなるみたいです。ここがワイヤレスの悲しいところか・・・。

とりあえず、来訪者が来たときだけ使えれば良いので節電することにします。

 

まとめ

えー。寝てる時に訪問されて玄関まで行くのがめんどくさい。

いきなり起きて玄関まで急いで行く気力がないとゆう理由で交換したインターホン。

 

使ってみた感じはスゴイ良い感じでした。

これならアパートでもインターホン交換が自分で出来るので便利ですし。

 

ただ、寝てない時以外は直接ドアに行った方が早いんで、あまり意味をなしてないような気も。

いや、きっと感じるときがくると信じています。

 

電池の持ちや、北海道の気温でも使えるのかも気になりますんで、使い情報があればまた書いていきたいと思います。

 

以上、ヒラマンでした。

 

 

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