エアコンの送風ファン掃除は自分でできるけどコスパ悪い。一応やり方は載せときます。

生活お役立ち

こんにちは。

エアコン掃除を自分でしたときの記録になります。

 

はっきりとコスパ悪いと言っておきます。

業者で良いよ。汚いし、体に悪そう。

 

でも、いいんだ。自分でやるんだ!とゆう人のために書きます。

(これは素人作業の記録で責任は各自でもって作業してください。作業推奨はしません。コスパ・安全性を加味すると業者に依頼するのが良い。)

 

ちなみにですが、エアコンの送風ファンの掃除についてです。フィルターやらフィンやらは説明書でこと済むはずです。

もっと難しい作業なんだこっちは。

汚れるし。失敗者多いみたいだし。

汚れるし、汚れるし、ほんと汚れる(笑)

 

そんじゃいってみよう。

エアコン掃除をしようと思ったきっかけ。

なんでいきなりエアコン掃除を思い立ったのか。

それは、あまり書きたくない気持ちがありますが・・・。

なんか、部屋干しした洗濯物が妙な匂いがつくんです。

 

もちろん部屋干しなんて良い香りさせるためにはやるべきではないでしょう。

だけど、それにしたって。

なんか変!!

 

どっかにカビでも発生してるんんじゃないか??

 

そんな疑いから部屋をジロジロと探していました。

そこでエアコンに目が行きました。

まぁ、汚れていたわけです。

 

だから、掃除しようと。

説明薄いのは、察してください。

エアコンを掃除する道具を揃えよう。

もちろん家にある道具を使って良いでしょう。

ですが、自分は引っ越したばかりで充実した清掃用具なんてものはなかったので、買いそろえました。

じゃじゃん。

ドライバーとボウルは見てわかると思うので省きます。

ボウルは本当はバケツとかが良いです。しかも大きいの。

ちなみに誤解を生まないように先に言わせてもらいますが、ボウルはその後に食材を使ったことはありません(笑)

 

いやでもほんとまじめな話、バケツが良い、ボウルは小さい。

 

ほんでコイツ。

手袋。

何度か取り外したりするだろうなと予想し、使い捨ての大量の手袋。

しかし、一つで良かった。失敗した。

 

ほんでコイツ。

 

「くうきれい」です。

名前はうん?って感じですが(笑)

コイツはエアコンのファンを掃除できる代物です。

 

よく店舗で売ってるのってよく見ると、フィン用って書いてます。

コイツはファン用です。

ここ注意。

 

なかなかこのファン用って売ってないんですよ・・・。

ネットで探しても全然ない。

用途が違うので、ファン用を購入してください。

 

そんで、この洗浄剤と同じくらい重要なのがコイツ。

ウィルキンソン!!

じゃなくて、上に装着されているものです!!(お決まりですみません・・・。)

 

これがないと、汚れの落ちが10倍くらい変わります。

そんな細かい変化がわかるってどんだけ汚れてたんだよ。

 

なんて疑問が出てきそうなもんですが、10年以上前に設置されていた。寮のエアコンです。ひどいもんです。(苦笑)

 

これはぷしゅぷしゅと空気を圧縮して、高圧で水を発射してくれます。

 

まぁ、買ったばかりのエアコンだったり、こまめに掃除されている方は、洗浄剤だけでも対応できると思いますよ。

 

ただ、かなり汚れている自覚がある方は、買った方が良いです。ほんと。

清掃を作業のためにエアコンばらします。

こちらのエアコンで作業していきます。

なかなか古そうです。

ルーバー部分をばらします。

結構わかりやすくプラスねじがついています。

エアコンによってばらし方が違いますが、まぁ、ここで苦労する人はあまりいないでしょう。

姿が見えてきました。

コンセント外します。

最初に外しておく方が無難です。

 

エアコン周りの下準備をしていきます。

汚れの写真は撮りません。

おぞましいので。ただ、かなり汚れています。

シートをかけていきます。

こんな感じです。

一応くうきれいにも付属でカバーシートはついているんですが、結構よさげなのがアマゾンに売ってるので別で買った方が便利かもしれません。

節約したい人は付属のもの使ってみてください。

 

下の方はこんな感じ。

ボウルちっちゃ。

頼りない。実際、すぐ満杯になって作業効率悪いです。

作業されるときは大きいバケツを!!

 

ちょっと長いので、切ります。

しっかり抜けてくれないと、満杯になったときにボウル外したらビシャーってなります。

下準備OK。

ファンの清掃作業開始です。

くうきれいの1剤を吹いていきます。

ファンはくるくる回るので棒か何か(割りばしとか)で回していきながらファン全体に吹いていきます。

しばらく時間をおきます。

規定時間の3倍くらい時間を置きました。だって汚かったし。

 

2剤を吹いて、泡を落とします。

そして肝なのが、コチラ。

くうきれいのおかげでだいぶ汚れが浮いています。

それをコイツでぷしゅぷしゅと、はじき飛ばしていきます。

 

だいたい7リッター分くらいやりました。

正直、高圧で水かけないと、普段掃除していないエアコンの汚れは落ちてくれません。

 

このエアコンは、黒いファンかと思ってました。

ただ、水かけていって判明したのが、なんと、透明なファンだったとゆうことです。

 

こ、こ、この黒いのは全部・・・・・。

寮のエアコンおそるべし・・・。

 

そして、すべて作業が終わったらエアコンをすべて元に戻します。

そして、そして!!

自分が忘れてしまって大失敗したのが、試し運転です。

 

掃除した後ってのは、ファンが濡れているので、汚れた水が空気と一緒にブワーっと出てきます。

なので、空気の出口をタオルとかで軽くふさぎます。両手でタオルとか持って。

その状態でしばらく運転します。

 

5分くらいは最低でもやりたいところです。

自分は何も考えずにぽちっとスイッチを押したところ、エアコンの前がビシャビシャになりました。

なんてこった。

気を付けてください。

 

これで作業は終了です。

まとめ

めちゃめちゃきれいになりました。

ですが、完璧なホワイトとはいえません。

 

ただ、もう一度やれば完璧かなって感じです。

次は高圧で水をかける作業は必要ないだろうなって感じにまで綺麗になってます。

本来、こんな汚れてなかったらスプレー吹くだけで終わるはずだし。

 

ただね、くうきれいも結構値段するのよな。

なんで寮のエアコンにそんなに頑張ってきれいにしなきゃならんのだ。

そんな気持ちになりつつも、良い生活を送るにはしかたない。

 

最初にも書きましたが、業者に頼むと楽ですよ。

準備だったり、汚い作業。

 

腕をずっとあげながらプシュプシュするのはキツイもんです。

でも、もし自分で作業されるのなら、根気をもって頑張ってください。

 

以上、ヒラマンでした。

 

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