普通の社会人になる必要はなかったと後悔した話

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自分は大学を辞め、バイト先にそのまま雇われました。

 

その時考えていたのが、本気で頑張ろう。

 

しかし、そんな気持ちもむなしく、辞める直前には、なんで頑張ってたんだろうが正直な気持ちでした。

 

 

会社員になる道を選んだ最初

 

自分は、学生生活はかなり適当といえる生活を送っていました。

 

大人になったら本気で仕事やれば、学生時代の勉強なんて関係ない。

 

自分のまわりの大人には手に職をつけた大工さんのような人たちが多く、仕事と勉強に関係性があることに気づいていませんでした。

 

今では、勉強するこによって成長できる部分がもっとあったはずだと思えます。

 

若さを理由にしたくはありませんが、当時はやはり未熟でした。

 

そんな生活を送っていた自分はある会社に勤めることになりました。

 

よくある中小企業です。

 

もちろん会社のためには身を粉にして働かなければいけません。

 

しかし、思いました。

 

こんなことして何になるんだと。

 

意味ないんですよ。

 

お金を貰えるからって目先のことだけを考えていました。

 

それやってどうすんの?

 

はい、その分野の知識つきました。

それで?

 

知識なんて、何かをするためにあるんじゃないの?

自分でやりたいことがない分野の知識つけてどうするの?

 

って自問自答したときに答えられないんですよ。

 

安定的にお金貰って幸せに暮らすくらいにしか。

 

自分が思う幸せな暮らしってなんだ?

 

その時初めて自分はまわりの社会に目を向けすぎてたと思いました。

 

普通の一軒家に暮らして車があって、子供がいて、それでいて普通の人より少し多くお金貰っていれば良い暮らしだと。

 

そんな風に思っていたんです。

 

だけど、

それは自分が思い描いた幸せじゃないことに気づいたんです。

 

一から。

本当に一から創造してみて本当にそうなるかと。

 

月収の何倍もの車のローンや100倍近い住宅ローン。

 

養わなければいけない人も増え、やりたいことは幸せな暮らし。

 

本当に幸せか?

 

これじゃお金を得るためではなく、お金を使うために働いてるんじゃないか?

 

これは誰が決めた幸せの定義だったの?

 

こんなことするくらいなら、やりたいことやってお金がついてくるようなことやったほうが幸せじゃないかと。

 

 

ワークライフバランスは必要か

 

仕事が趣味だったらどうだろうって考えたんです。

 

9時から18時まで働いて、18時から0時まで趣味。

 

結果ほかの人が見れば仕事ですけど、自分の中では趣味。

 

ああ、多分これだなと。

 

結局、やりたいことやって、仕事を趣味にすればよい。

 

こっちの方が幸せだわ。

 

 

そして、もしやりたいことやり続けていたら、大きな収入を得て、必要になったら家を買おうと。

 

どうせ仕事に我慢が必要なら、やりたい仕事に我慢をすべて投入してやろうと思いました。

 

やりたいことを実現していく中で、苦労もありました。

 

何かを達成するのは楽しいですが、その過程が楽しいものであるとは限りません。

 

しかし、

やりたいことをやった自分の中には、自分のやりたかったことの経験が残ります。

 

よくわからない分野の知識がつくよりも、充実します。

 

そして、それは楽しくて、やりがいのあることでした。

 

思い出してみてください。

会社で雇われることにとらわれずに、自分の好きなこと。

 

雇われて仕事をする以外に、本当はやりたいことがあるんじゃないですか?

 

人生は一発本番です。

全く失敗しないことの方が無理です。

 

どうせ失敗するなら、やりたいことやって失敗する選択肢があっても良いと思いますよ。

 

楽しく仕事をする。

無理だと何回言っても出来るようにならない。

 

出来るようになるには行動すること。

 

会社を辞める直前に、そんなことに気づきました。

 

あなたもなにかやりたいことがあるなら、まずは一歩を踏み出してみることをおすすめします。

 

以上、ヒラマンでした。

 

 

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