期間工が引っ越したらまず買うべきものはコレ!!【経験者談】

仕事
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期間工生活にまずはコレを買っとけば、間違いありません。

最長でも3年しかない期間工生活では、本当に必要なものだけを買うべき。

それでは、行きます。

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靴下を大量に用意する

靴下はたくさん買ってください。

期間工は大抵大きく体を動かす作業です。

穴開きます。

配属される工程によっては安全靴なんかを使うこともあり、そんな時はムレにムレてえらいことになります。

そして洗っても汚れが落ちなくなってきます。

これぞ肉体労働。

こまめに替えましょう。

あと、脱臭剤。ロッカーに置くのと、靴に使うやつ。

入れとかないと、服に足の匂いがうつります。最悪です。

たくさん使うので、まとめ買いしとけばOKです。

ハンガーと物干し竿

シンプルにハンガーは必要です。

自分が配属された寮の部屋では2本のハンガーが用意だれていただけでした。

さらに、室内で干せるように物干し竿があると良いです。

短い滞在期間でも、あると便利度が段違いです。

時々、ヒモで棒の代わりをしようとする人がいますが、あまりおすすめはしません。

たるんだ一箇所に洗濯物がズルーっと滑ってきて密集して全然乾きません。

よほど短期間とかでない限り、棒タイプの物を買っておきましょう。

ちなみに会社のロッカー用も用意すると便利ですよ。



除湿機は見落とし注意

除湿機?

そんなの高級品だよ。短い期間にそんなもの必要ない。

なんて声が聞こえてきそうですが、コレは少し頑張ってでも買うことをおすすめします。

日本には梅雨があります。

時期によっては、屋内で干しても生乾きの臭いが強烈。

エアコンに除湿機能がありますが、そんなのでは全然足りないわけです。

慣れた人は、寮に設置されている衣類乾燥機を使用しますが、ほとんどの寮では衣類乾燥機は有料です。(洗濯機は無料)

18分で100円とかです。物によって時間と料金は違いますが。

さすがに18分やそこらでは乾かないので、200円から300円くらい投入することになるわけです。

10回で2000円から3000円にもなります。

そうなってくると部屋で乾燥機があれば、オールシーズン部屋干しで、早く乾く。さらには蒸し暑い日々から、部屋の湿度が調整され、快適に過ごすことができるようになります。

一見すると贅沢品に見えますが、日本で生きる上、さらには寮生活の上では必需品であるといえます。

タオルが必要な人もいます。

お風呂用のはもちろんですが、仕事用のタオルを用意している人が多い印象でした。

なんせ汗をかきます。

肉体労働ですから。

こまめに汗を拭きとったりするためにタオルを用意しましょう。

ちなみに自分は汗拭きシートを使ったりしていました。

ただ、汗拭きシートはスッキリするものの、どんなに無臭のものを使っても、とてもスースーした匂いが広がります。

工場は年齢幅がとても広いのでそうゆうのになじみがない高い年齢の人たちが嫌な顔してきます。

自分の場合は、大量にウェットティッシュを買って、いつでも取り出せるようにロッカーの中に入れていました。

これなら余計な匂いもなく、汗のにおいと混じってえらいことになるなんてことは軽減されます。

おすすめです。


シャツ

やはり肉体労働、汗をかきます。

途中でシャツを替えたくなる時もあります。

通勤と仕事のシャツを分けたい人もいるでしょう。

さすがに仕事におしゃれなシャツをきていくのももったいないです。

大量に仕事用のシャツを買っておくと便利です。

ちなみに自分は夏にはお昼のタイミングで着替えてました。

汗を拭くだけではなく、こまめにシャツを替えるのはなかなかスッキリしますよ。

浄水器とコップ

寮には食堂がある場合が多いので、わざわざ部屋で料理する人は少ないです。

なにより、寮自体が火器禁止の場合があります。

自分の住んでいた寮がまさしくそうでした。

そんな人でも、部屋で水くらいは飲みたいもの。

毎日ミネラルウォーターを買うのももったいないですから。

部屋の水を飲めるように浄水器をつけましょう。

別に気にしない人はつけなくても良いですが。

洗い物したくない人は紙コップを買っておくと楽です。

大量に買えるので、洗い物をする手間を考えるとなかなか悪くないですよ。


目覚まし時計

わざわざ書くのもどうかと迷いましたが、あえて書かせてもらいます。

一応、期間工をやる場合、ほとんどの人が二交代になります。

つまり、起きる時間が変わります。

少し不規則になってしまうので、朝が苦手な人はスマホのアラームだけに頼らず、目覚まし時計をいさぎよく購入しましょう。

期間工=遅刻

みたいなイメージがありますが、やはり自分が見てても、遅刻する人は多かったです。

スマホがちゃんと充電されていなかったとゆう理由を大真面目にみんなに語っている人がいたりしました。

正社員でもないし、気にしないやって人はいいですが、気まずくなるのでない人は一応購入をおすすめします。

机といす

机といすはあったほうが便利です。

気合入ってる人は床で食べる人がいるのかもしれません。

しかし、やはり限界があります。

机はあったほうが良い(経験談)

結局、自分は2つ買いました。

ローテーブルと、小さめの勉強机のようなのです。

自分は勉強したかったので、机が散らかると勉強ができなくなるとゆうリスクがあったのです。

なので、普段使いのローテーブルと机を使い分けていました。

普通の人はどちらかでよいでしょう。

短い期間でも、机といすがあると幸福度が違います。

我慢できるとおもってても、結局途中で買ってしまうと思います。

どうせ買うなら最初に買ったら無駄な我慢をしないで済みます。

少し長めに働く予定ならしっかりしたものを選ぶのも吉です。

なにせ、家にいえる間で起きてる間はほとんどそこにいることになるんですから。

お盆

寮は基本的に関係者以外立ち入り禁止になります。

そうなると、例えばウーバーイーツなどの宅配の受け取りは集合玄関で受け取ることになります。

そのときに、一個や二個ならいいですが、デザートやサブメニューも頼んじゃったとなると、手にもてません。

あまり使っている人は見かけなかったですが、普通に便利です。

なぜみんな使わないのだろうと疑問に思ってました。

寿司やピザ、ガストなどの宅配全部が便利です。

あまり使っている人がいないので、自分だけかもしれないので控えめにおすすめしておきます。

当然、大き目のお盆がおすすめです。

お風呂用具入れ

お風呂は共同のお風呂です。

昔ながらの銭湯を想像してもらえるとわかりやすいかもしれません。

そなえつけのシャンプーやボディソープ等はないので自分で買うことになるんですが、部屋から持ち運ぶのが大変なわけです。

まさか運びやすいからと言って、旅行用の小型のミニボトルを毎日持って行ったりしていれば、一週間ごとに交換しなければいけなくなります。

そこで、期間工の人たちは、かごを買って普通サイズのシャンプーやボディソープをそこに入れて風呂に持っていきます。

おすすめとしては、かごだけではなく、かごを置くケースも買うことです。

なんせ、風呂に持っていくので、帰ってくるときにはかごはビショビショになっています。

床に置くわけにはいきません。

濡れても大丈夫なようにしておくと良いです。

amazonプライムに入る

工場がある場所はさすがに都会のど真ん中ではありません。

必然的に店がそんなに多くない地域になります。

なんせ多くの土地を使います。

そうなってくると、寮のまわりにも特に店がないなんてことがあります。

今の時代、ネットで物が買えるので、そんなに困ることもないんですが、届くのが遅いと不便です。

アマゾンプライムに加入すると、翌日に商品が届きます。(一部地域を除く。)

500円かかりますが、その便利さはやめれれなくなります。

解約しようとおもったことはありません。

しかも、アマゾンビデオで無料で映画やドラマなども見れるし、電子書籍も読めれば音楽も聴けるようになります。

普通に入っておいて損はないと思います。

Amazon.co.jp: Amazon Prime

日本企業でもこんなサービスでてほしいですが、なかなか難しいですね。

まとめ

今回、期間工が引っ越し時に必要になるものをまとめてみました。

また何かありましたら更新してみようとおもいます。

まだ引っ越し前の人はこのサイトをブックマークして引っ越し後に参考に買ってみてください。

引っ越し日に到着日をあわせて当日に使えるようにするってのも良い感じです。

部屋番号がまだ決まっていない人は、宅配業者に事情を伝えるか、集合玄関から電話するように備考に書いておけば大丈夫でしょう。

それでは、良い期間工生活を。

以上、ヒラマンでした。

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