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大学中退|就職とその後のエピソード

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大学を中退したは良いけど就職どうしよう?

 

ほとんどの人が中退することなく普通に卒業していくなかで、中退した経験をうまく生かすことができれば、これはこれで立派な武器です。

 

これを利用しない手はないでしょう。

 

大学中退

私はその時、大学4年生の夏でした。

 

単位が足りないことはわかっていました。

無駄なことはするまいと、留年することを前提として、就職活動はしていませんでした。

 

学費をどうしようか・・・。

 

奨学金も、4年の終わりで出なくなる。

 

と、考えて奨学金の詳細を調べてみると衝撃的な事実が!

 

なんと現時点で明らかに単位の足りなくなっている自分は、4年の終わりではなく、今この4年の夏で奨学金の支給がストップするいことが判明・・・。

 

なぜもっと早く気付かなかったんだ!

 

返済するタイプの奨学金なんで、まさか成績不振でストップするとは夢にも思わず・・・。

 

もちろん金のあてもなく、留年してもその後何年で卒業できるかわからない自分は、大学卒業を諦めることにしました

 

単位が足りなくなった理由は、ずっとサボってたからです。

 

ええ・・・。

 

自業自得です・・・。

 

反省してるのでそこには触れないでください(笑)

 

とにかく、すぐに仕事を探しました。

 

急を用したので、食つなぐためにアルバイトです。

 

まだ在学中なので特になにも困らずサクッと決まりました。

 

まぁ、アルバイトなんで当然っちゃ当然でした。

 

ただ、

まだこの時は、仕事を探すことがこんなにも苦痛になるとは気づいていませんでした。

 

就活の時に困ったこと

まず就職活動を始めて思ったのが、履歴書の時点で通らないことです。

 

そりゃそうです。

 

ただでさえ経験のない大卒ですら就職活動大変だというのに、経験のない大学中退の奴って。

想像以上に毛嫌いされます。

 

多少は覚悟していましたけど、想像以上です。

 

それでもなんとか書類選考が通ってくれた会社の面接を受けました。

 

面接官も、「中退っ?!?!」って感じです。

 

ってゆーか、書類選考通してるんだからちょっとそこは先に知っといてー

 

なんてこちらの願いも何のその。

 

ほう。

○○大学かぁ・・・。

 

ん?あれ?中退??よく見てなかったって言われました。

 

 

落ちました。

 

ちなみにこの面接官がよく履歴書見てなかったのには理由があって、とりあえず応募してくれた人は全員に会うようにしていたらしいです。

 

なので書類もとくに見ていなかったようです。

 

ただ、

この面接の最中に言われました。

 

せめて、中退の理由で、これがやりたくてとか、こんな風な夢があってとかならまだしも・・・。

 

ごもっともです!!!

 

初めての就職面接でしたので全然応用が効きませんでした・・・。

 

一応言ったんですよ。

 

それなりな理由。

 

でも、やはり当時は、自分なりに中退したことに対して、後ろめたい気持ちがあったんです。

 

それがどこか自分の気づかないところで自信のなさにつながっていたんだと思います。

 

面接でどう話すのか

面接のときにどう話すのかはとても悩ましいことだと思います。

 

前章でも述べましたが、理由が弱いとお話になりません

 

そんなのわかっているよ。と思うかもしれませんんが、一度も就職したことない人がこのハンデを克服することはかなり苦しい戦いになると思います。

 

ただ、難しいといっても出来ることはあります。

 

特に、今まで何かをずっと続けてきた人です。

 

お金持ちになって成功したい人が、どうやったら成功できますか?!

 

なんて聞いてくるけど、そもそも絶対的な努力が足りていない

 

とはよく聞く話です。

 

 

努力せずに何かをつかもうとすることは無謀です。

 

もはやギャンブルに近いです。

 

でも、そうゆう質問をする人に限ってギャンブルはしません。とゆう人が多い矛盾。

 

そんなこと言っても、努力だなんてなにも浮かばないよ。ダメ

 

なんて思ってもしょうがないです。

 

出来ない理由をいくら言っても出来ないままです。出来るようになるためには、やるしかありません。

 

努力なんていくらでもできます。

 

ただ、めんどくさいだとかなんとか変な理由で勝手に選択肢から外しているだけです。

 

やらない理由がめんどくさいならやった方が良いです

 

履歴書を様々な会社に一か月で1000通送ったらどうでしょうか?

 

めんどくさいですよね。

 

でも、1000通も送れば何社かは面接してくれるでしょう。

 

そしてその努力できるところを面接で言えばいいんですよ。

 

とりあえず面接してもらいたくて一か月で1000社に送りましたってね。

 

もちろん面接ですから嫌味を言われますよ。

 

どこの会社でも良いのか?なんて。

 

ここからの返しは努力ではなく、自分の力です。

 

ただ、嫌味を言われたらこっちのもんですね。

 

ただホームランを打つだけでは印象に残りづらいですけど、負けているときに逆転のホームランを打てれば。

 

きっと普通に大学卒業してきた普通の人たちよりも、きっと良い印象を残すことができるでしょう。

 

やりたくないことなんて、会社入ったら腐るほどやらされるんです。

 

悪くない思いますけどね。一見無駄に見える努力

 

まとめ

企業がどうゆう人材が欲しいかを考えることが自分は重要だと思います。

 

良い人材がなかなか見つからないなんてよく聞きます。

 

就職先がみつからないなんてこともよく聞きます。

 

ここのゆがみを利用しない手はありません!!

 

 

馬馬車のように働いて、コミュニケーション能力が高くて、社外の人からも社内の人からも好かれて、文句の一つも言わずに、会社自体の評価も上げれるような人材になれれば大丈夫です!

 

いや、そんなのなれないよ。

 

なんて思います?

 

やる前から諦めていませんか?

 

やる気はやってから出るもんです。

 

そして努力さえして、継続していれば大抵のことは上手くいきます。

 

多少の工夫は必要ですけど。

 

自分も頑張りました。

誰かができるなら自分もできるはずです。やってやりましょう!!!

 

以上、ヒラマンでした。

 

 

 

 

 

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