期間工の通勤バスは実はメリットだらけな話。

期間工
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期間工の寮に入ると、通勤バスで通勤することになります。

もちろん会社の隣に併設されたような寮ではその限りではありません。

自分で運転するわけではないので、乗車中にいくらでも暇つぶしはあるものの、さすがに家で作業するのに越したことはなく、寮が会社の近くであることには越したことはありません。

しかし、通勤バスとゆうシステム自体は結構便利なものですので解説していきたいと思います。

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ドアtoドア

会社の寮からの通勤バスです。

当然目的地は一つ。

始発は寮、終点は会社です。

寮を出ればそこにバスがあります。

バス停まで歩くことも、雨の日にバスを傘さしながら待つこともありません。

15〜30分前までに寮の前にバスが待機していることが多く、ギリギリを狙う必要もありません。

非常に楽です。

会社に到着しても、自分の車で通勤するのとも違って、広大な駐車場から玄関に向かって歩く必要もなく、バスの停止場所は建物の近くでおろしてもらえます。(会社にもよりますが、少なくとも自分の働いていたところではそうでした。)

自分で路線バスに乗って通勤するバス通勤とは違うのはちょっと変わったメリットだと思います。

軽い雨程度だったら傘も持ちあるかずに通勤できるのは嬉しい誤算でした。

お金がかからない

通勤バスにはお金がかかりませんでした。

当たり前ですが、仮に自分の車で通っていたり、路線バスで通勤した場合はお金がかかります。

燃料代や定期代、それの手続きやらなんやらに時間を取られないのは非常に楽ですし、時間のコスト的にも助かります。

タスクが少ないのはシンプルにストレスの少なさにもつながります。

デメリットは待ち時間か?!

バスは出発までの間、寮の前に待機します。

自分は少なくとも15〜30分前にはバスの座席に座っていました。

なんでそんなに早く座るかというと、ギリギリの時間に乗り込むと補助席しか空いてなかったりします。

別に長い時間乗るわけでもなかったので、乗り心地的にはどうでも良かったんですが、バスの補助席って真ん中です。

エアコンの恩恵が非常に少なかったんですよね。

自分は北海道出身だったので、特にエアコンの近くに座りたかったのも大きかったですが、やることがあったからとゆうのも大きいです。

座席に座りながら勉強していたんですよね。

特に前日に夜遅くまで遊んだりするってこともなかったので、朝早く起きることはそこまで苦ではありあリませんでした。

できれば30分前に乗り込んで、勉強をするとゆうサイクルを繰り返していました。

なので作業がある人にとっては、さほど苦痛な時間ではないはずです。

やることない人にとってはきついかもしれませんが、別にギリギリの時間に来ても乗車できないわけではないので、それでも構わないでしょう。

補助席ではない座席に座りたい人は15分くらい前から座っておく人が多かったので参考にしてみてください。

まとめ

会社への通勤バスは、結構ぐったりしている人が多い印象です。

自分もテレビとかで見ているとそんなイメージでした。

しかし、いざ乗ってみると、勝手に目的地に到着してくれる専用バスなので、みんな安心して気を抜いて乗っているだけでめっちゃキツイってものではなかったです。

寝ていても目的地につきますからね。自分もあまりに眠たい場合は寝てました。

ドアtoドアの通勤バス。

思ってた以上に便利でしたよ。

以上、ヒラマンでした。

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