期間工は元々住んでいた家はどうするべきか問題。

期間工
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期間工の良いところの一つに、寮で生活できるので、家賃光熱費が無料とゆう利点があります。

しかし、大抵の人が元々の賃貸アパート等で生活しています。

そこから引っ越して寮に入るわけですが、大体がワンルームの寮で、全ての家具家電を持ち込むわけにはいきません。

もちろん持ち込んでも良いわけですが、確実に邪魔です。

ワンルームの家に二つも洗濯機があったり冷蔵庫があったりすることを許容できる人はなかなかいません。

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家具家電の選択肢

家具家電をどうするべきなのか。

いくつか選択肢があります。

  • 実家に保管する
  • レンタル倉庫を使う
  • 賃貸契約継続したままにする

それぞれ見ていきましょう。

実家に保管する

あまりお金のかからない方法の一つです。

その後も一人暮らしする予定があれば、選択肢として入れておいて良いでしょう。

しかし、期間工をやめた後にあまりに遠い地域で生活し始める予定などがある場合、距離によっては高額な引越し料金がかかります。

一人暮らし用の小さい家電やら古くなった家電等が多い場合は実家に預けずに、この機会に処分してしまうのも手でしょう。

レンタル倉庫を使う

レンタル倉庫を使うことも検討に入れる人が多いです。

しかし、割と高額です。

ベット等の大きい家具を入れる場合等は、割と覚悟が必要です。

せっかくの寮費無料が倉庫代に消えてしまうのはもったいなさを感じます。

賃貸契約を継続しておく

かなり高くつきそうに感じますが、期間工をやる期間によっては選択肢として検討に入れても良いと感じます。

もちろん家賃が高い家に元々住んでいる場合は損な場合の方が良いでしょう。

しかし、3万円くらいの家に住んでいて、期間工も半年くらいしかやらない予定だったりする場合には悪くない選択肢です。

それは家電を処分してまた買い直す費用等に関してもそうですが、敷金礼金だったり、入居の費用、さらには役所の手続きや住所変更のあれこれをする手間を考えると、損ともいえないわけです。

ただ、先にも述べた通り、家賃3万円ぐらいで、半年くらいの期間工とゆう場合に考慮に入れても良いかなくらいです。

それより家賃が高かったり、長期で働く場合はまた別途個別の状況に合わせて検討してみてください。

まとめ

せっかくの無料の寮に入っても、その代償に無駄なお金の出費があれば元も子もありません。

次に住む場所のことも考え、どのくらい入居費用がかかるのか?とゆう大体の予定を立てておくと検討しやすいでしょう。

自分の場合はそのまま稼いだお金を抱えて、海外で軽くあっちの国こっちの国を行ったり来たりしながら暮らそうと思っていたので、家具家電は処分しました。

しかし、その後海外渡航制限等が起こるような事態になってしまい、計画は頓挫。

日本で普通のアパートで暮らすようになっており、家具家電とっておけばどうだったかなと考えてしまいます。

予定もあくまで予定なので、うまく折り合いつけるようにしましょう。

以上、ヒラマンでした。

 

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