守衛の仕事は楽?!ほとんど暇との戦いだった話

仕事

守衛の仕事はずっと守衛所にいて、楽なんじゃないかと思われがちです。

それ、ホントです。

どんな仕事をするのか語ります。

守衛の普段の仕事

主に体を動かさないといけないものとすれば、巡回と鍵の貸し出しです。

巡回

建物の中を巡回コースを決めて、内部を確認していきます。

客先との取り決めによりますが、日によって時間を替えたり、違うコースを使ってみたりします。

巡回時間やコースを事前に調べる侵入者にバレないようにするためです。

回数なんかもバラバラなので、その勤務先によります。

さらには建物の大きさなんかも影響してくるので、1時間以上かけて歩き回らないといけない場合があります。

しかし、大抵は何もないことが多いので歩いているだけの日が多いです。

もちろん何かあって見逃すと大変なので、そこは注意しながらですが。

鍵の貸し出し

鍵の貸し出しは最初はわりと大変です。

どこがどこの鍵かわからないですし、誰に貸してよいのかもよくわかりません。

徐々に覚えていくものなんですが、いきなり覚えられるものでもありません。

ここは少し面倒なことだなと思います。

慣れてくれば大丈夫です。

便利屋さん?

とりあえず守衛さんに聞いてみよう、そんな風に思う人がいます。

自分でも目の前にいたら聞いてしまうかもしれません。

とりあえずいろいろ質問されます。

最初のうちは全然答えられません。

ここの部屋に行きたいんですけど。

そんな質問にすら答えられなかったりします。

地図必須です。

緊急事態

もし何か緊急なことがあれば、対応することになります。

火事、救急、真っ先にかけつけなければいけません。

冷静な対応ができるように普段からイメトレは必須です。

まとめ

結局、楽なのか。

椅子に座っている時間は多いです。

ずっと隠れながらスマホをいじっている人もいました。

楽だと思います。

しかし、自分は見逃したらどうするんだ?と結構集中していたこともあり、なかなか楽観的に出来ませんでした。

やはり気持ちが緩むと、判断も緩慢になってきます。

そこの区別がしっかりできる人にとっては、楽して働ける仕事なんじゃないかなと思います。

なんせ、定年後の人が働いていたりしますから、若いならなおさら楽に感じるでしょうね。

暇との戦い方がむしろ重要だったと感じました。

以上、ヒラマンでした。

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