ワーケーションのメリットとデメリットを実践者が語る

仕事

何かと話題のワーケーション。

ワーケーションとは、仕事(ワーク)とバケーションを合わせた言葉。

休暇しながら稼ぐ。

そんな生き方になります。

ちなみに、こんな言葉は知らなかったものの、生き方としてはコレを目指して出稼ぎ生活を送っていたので解説いたします。

仕事はこんなことしてました。

出稼ぎはいろいろな仕事があります。

なんなら、雇われなくても個人でバケーションしながら働くこともできるでしょう。

自分は、なんとしてでも、人の金で旅に行きたい。

そんな不純な動機で職場を探しました。

そこで日本における出稼ぎの王道、期間工に出会いました。

いわゆる、自動車工場の期間従業員です。

仕事内容を知りたい方は一応過去記事載せておきます。

メリット

ちなみにですが、自分は旅行ついでに仕事と思って現地にきたものの、結局、ほとんどの時間を家で過ごしました。

それには資格取得しようと奮闘していたためでもあります。

ほとんど家の外に出れない。

そんな時に新しい刺激を求めるのは難しいものです。

しかし、この出稼ぎでは、住み慣れた場所ではないため、気分転換に外に出れば、それはもう旅行です。

少し電車に乗って足を伸ばせば、全くみたことない観光地についてしまったりするわけです。

自分も、少し電車に乗って伊勢神宮に行ったりしました。

なんか神聖な気分になったことを覚えています。

ああ、熱田神宮にも行きました。徳川美術館とかも。

鈴鹿サーキットや、大阪でたこ焼きやお好み焼きを食べたりしました。

電車に揺られて、気軽に観光に行けるのはその現地に住んでいるからです。

たった2、3日の観光でギュッと詰め込む観光と違い、ゆっくりできるし、現地の人から情報を得ながら行動できるのも非常にメリットだなと感じます。

デメリット

デメリットに関してですが、やはり周りに友達がいないとゆうことはマイナスではあります。

自分はあまり外に出かけませんでしたのであまり関係はなかったですが、住んでいた地域から大きく離れることになるので、プライベートがつまらなく感じるかもしれません。

せっかく観光地にきても、一人で楽しむことができなければ、逆に苦しい思いをするかもしれません。

まあ、同じ環境の友人とかできれば、一緒に観光とかができて良いかもしれませんので、結局、人によりますが。

自分が結構驚いたこととゆうか、心が折れかけたことは言葉が通じないでした。

方言が強すぎて、何言ってるのかわからない問題です。

まあ、敬語とか丁寧な言葉を使ってもらうことで解決しますが、最初は本当に頭の中に?が浮かびまくりました。

まとめ

結局バケーションです。

その感覚で気軽にやってみれば良いと思います。

どうせ、一度きりの人生、楽しく行きたいもんです。

スキルとかがあれば、いろいろな地域を移動しながら日本や世界を巡って旅するのも面白いかもしれませんね。

看護婦の人とかはよく募集がかかっているのを目にしたりします。

早速、探してみてはいかがでしょうか。

最近は経歴や趣味とか入れてメルアド登録さえすれば、自分にあった仕事のオファーが会社側から届いたりします。

自分で探すのが面倒な人は利用してみると良いかもしれません。

以上、ヒラマンでした。

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