勉強時間を測るのは砂時計がおすすめな理由。

時間節約

砂時計って使ったことありますか。

自分は勉強するのに砂時計を使っています。

実はこの砂時計、非常に勉強するのに相性の良い物だと思っています。

静か

砂時計は静かです。

終わっても音がなりません。

タイマーなんかで、音が鳴ってしまえば、あと10分頑張れたのにと思うような場面でも集中力が途切れてしまいます。

それは非常にもったいないです。

勉強への集中を考えると非常に優秀だといえます。

スマホを見なくて済む。

あなたがアラームやタイマーをかけようとするとき、おそらくスマホを使う人がほとんどでしょう。

時間を設定する時、音がなった時、全てにおいてスマホ上で作業することになります。

そんな時に、LINEが入っていたりしたら、何か用事を思い出してしまったら、きっとスマホをずっと触ってしまうでしょう。

コレは自分もそうでしたし、どんなに勉強ができる人たちでも同じようです。

東大生レベルでも、できるだけスマホを遠ざけて勉強しているようです。

勉強に関わることで、スマホを使用するのは頭ではダメだと理解していも、実際はうまくいかない。

そうなると別の手段をとるべきです。

アナログであることのメリット

勉強していると、時間は気になる物です。

そうゆうときに、時計を見たり、タイマーを見たりすると思います。

しかし、これがデジタルで数字が出てきら、せっかく集中していた頭に意味のある数字が入り込んで来てしまうわけです。

コレは集中力が減るなと自分は思いました。

アナログ時計ならまだ、マシですが、結局時間を計算してしまいます。

これが砂時計だと、もう、全くの雰囲気しかわかりません。

コレくらいな感じ、とゆうかなりぼんやりとしたものしかわかりません。

しかし、勉強中はそんなもので十分です。

どうせ休憩時間までの基準でしかないんですから。

その点、砂時計は究極のアナログと言えるでしょう。

まとめ

正直なところ、値段もものすごく高いわけではないので、調べたり思考したりするより実際に使ってみるとそのメリットがわかりやすいと思います。

少なからず、自分はかなり便利に使っています。

数字を読み取る必要性がなく、横目でちらっと見るだけでまだ勉強するべきかがわかります。

少し注意すべきなのは、砂時計によってはとても時間の短いものがあります。

5分ですべての砂が落ち切ってしまうようなものは勉強には適さないので、少なからず、30分以上はかかるものを買うのがおすすめです。

近所のお店を走り回っても、砂時計にお目にかかることはすくない(特に長い時間のものは全然ない)ので、アマゾンでパッと買うのがおすすめです。

それでは良い勉強ライフを期待しています。

以上、ヒラマンでした。

 

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