【1ヶ月実践】毎日タクシー通勤はメリットだらけ?!

時間節約

タクシー通勤を一ヶ月実践してみました。

デメリットも、まあ、ありました。

収入の面で条件付きではありますが、かなり良い部分もありました。

まずはメリットから少し深掘りしていきます。

歩かなくて良いのは楽だ。

シンプルながら、ありがたい恩恵。

歩かなくて良い。これは微妙に体力削られるんですよね。

家から会社までドアtoドア

家を出たら目の前にタクシーが到着しています。

バス停や駅まで歩く必要なんてありません。

家のドアの目の前にバス停がある人をのぞいて、ほぼ間違いなく最短で乗れる乗り物です。

そして、会社の一番近くに止まってくれます。

もし、これが初めての出社だとしても迷いません。

そのくらい簡単。あえて、難しくする必要のないことを簡単に済ませられる。

選択肢減らすことで、選択疲れを減らせます。

電車乗り換え時の歩きもなし

電車に乗り換えるとき、向かいのホームに乗り換えの電車が止まってくれれば良いものの、そんなことはなかなかありません。

タクシー通勤なら、そんな徒歩での移動も不要です。

向かいのホームに止まる電車なんかより、歩く必要がありません。

こうやって考えていくと、通勤って案外ムダが多いことに気がつきます。

毎日の細々したムダが排除されていくのは非常に気分が良いです。

シンプルに早い

タクシー通勤は早く目的地に着きます。

交通量の物凄い多い場所を通り抜ける必要がある場合は電車なんかの方が早い場合もありますが、バスなんかは特に顕著です。

バス停も路線図もない

当たり前のことですが、タクシーにはバス停がありません。

タクシーに乗っていると、なぜバス停で毎日他の人が乗ってくるのを待つ必要があったのか謎な気分になります。

もちろん、バス停でのストップがないので、早く目的地に着きます。

そして、バスなんかは、たくさんの人が利用しやすいように路線図が組んでありますが、タクシーは混んでる道を避けてくれます。

要は自分にあった適切な道を選んでくれるわけです。当然、早く着きます。

多少なら遅れても大丈夫

タクシーを配車してもらうのに、時間を指定するわけですが、家を出るのが少しくらい遅れても問題はありません。

もちろん、時間通りに出ていくのがベストではありますが、数分遅れて何か言われるようなことはありませんでしたね。

これがバスや電車だったら、次の時刻はいつだろうと調べなければいけなかったり、だらだらと次の電車やバスを待つはめになります。

しかも、逆に少し早く家を出た場合。

すでにタクシーが家の前にいることがほとんどです。

あまりぴったりに到着。ってゆうのはみたことがありません。

もちろん、遅刻したら大変なわけですから、時間前に到着してくれるわけです。

たいていの人が同じ時間に家を出ることがほとんどでしょう。

しかし、その数分のズレですら、合わせて貰えるってのは、助かります。

小さいことですが、バスや電車は時間前に出発したりなんかしませんから。

紛れもなく利点です。

他の交通機関と比較した時の違い

タクシーが便利なのはわかるが、他の交通機関と比較した場合も気になるところ。

どちらも目的地には着くとゆう点では同じではありますが、その違いは大きいと個人的に感じます。

満員電車でぎゅうぎゅうを避ける

通勤時間帯などは、交通機関の中はかなりぎゅうぎゅうの状態。

東京まで酷くはないものの、ある程度の大きさの都市で生活したことがある人なら、経験があることと思います。

当然ながら、タクシーの場合は満員なんてことはありません。

あの息苦しい毎日からの解放。

この快適さはなんとも言えません。

絶対に座れる

乗り物の中がぎゅうぎゅうではなくなると、絶対に座れるようになります。

それどころか、隣の席の人と肩が当たることすらありません。

通勤の時間に椅子取りゲームをする必要がなくなるんです。

どれだけ肩幅を広げられるか、陣地取りを隣の人と繰り広げる必要もないんです。

タクシーで毎日通勤していると、あれは一体なんだったのかと思い出してしまいます。

乗り換えのムダがない

タクシーに乗れば、乗り換えのムダが減ります。

乗り換えは、大規模輸送をする際に必要なものです。

タクシーのように個人利用するものでは、必要なくなります。

バスを降りて電車に乗り換えてやら、電車から電車へ。

この当たり前が、意外と煩わしいものだったことに気付きます。

乗り換えたあとの電車で陣地取りがまた始まりますし。

目的地まで集中できる

満員電車でのぎゅうぎゅう、乗り換えのムダ。

これらがないことで、目的地まであなたを邪魔するものはありません。

そうなると、タクシーでの移動中は最高の集中空間になります。

仕事、勉強。

満員電車でやるより効率的に進みます。

騒音がない

電車のガタンゴトン。

バスのうるさいエンジン音。

ホームの騒々しさ。

そんなものとはおさらばできます。

タクシー通勤には、こうゆうストレスが少しづつ減る嬉しさもあります。

実際、やってみてどうだったか

メリットもたくさんあげたものの、実際やってみたらどうだったのか。

個人的な感想ですが、書いていきます。

仕事が進む

通勤時の疲労がない状態で仕事が始まります。

これはとても仕事が捗ります。

どれだけ通勤にストレス抱えていたんだと感じるほどです。

体を動かすことも減るので、シンプルに疲れが減るっってのも大きいかなと思います。

電車とかの通勤は疲労ですが、タクシーだと休憩になります。

この違いは大きいです。

雨の日に強い

基本的に、雨の日だろうが、関係ありません。

なんせ、家を出たら目の前にタクシーが止まっていますし、会社を出たらタクシーが止まっています。

数歩、小走りしたらそれで済みます。

個人的に嫌なのが、靴が濡れることです。

ちゃんと乾かさないと、あとから酷い目にあいますよね。

そんな心配もない。

考えることが、単純に減る。

これは雨に限ったことではなく、乗り換え、降りる駅のことも。

シンプルになるのが、良さでもありますね。

家に帰ってからも元気

会社についた時に、仕事が捗ると書きましたが、もちろん逆もしかりです。

家についたときの疲労度が違います。

人生を楽しむためには、家に帰ってからが重要。

家に着くまでに、タクシーで休憩。

自宅でしっかり、プライベート活動。

これ本当に良い変化でしたし、何より、プライベートの充実はうれしい。

ただただ、嬉しい。楽しい。

まとめ

今回の、タクシー通勤。

事情があって、会社から手配されたものだったので、自分で払った金額はナント0円。

そんな会社あるの?って思う方もいるかもしれませんが、状況によりけりですが、期間工として働いていた時の経験です。

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自分のお金でやるのは出費が多い

流石に、自分のお金でやるのは出費がかさみます。

だからダメってことではありません。

ただ、実際問題、自分だと

片道1500円で往復3000円。

月30日、週休二日として

月換算で6万6千円。

これを高いと感じるか安いと感じるか。

こう考えると、会社の近くに自宅を借りるってのは物凄いコスパが良いことが見えてきます。

交通費が出るからとわざと遠くにアパート借りたりするのは本当、圧倒的な間違いですね。

迷っている人は一度やってみるべき

もし、迷っている人がいれば、一度やってみることをおすすめします。

高くつくことは間違いありません。

ただ、全くムダな経験だったなと思うかと言うと、そうではないと思います。

ストレスを抱えてからだと、正常な判断力が鈍ります。

どんな時に使えるものなのか、まずは試してみる。

それで良いと思います。

特定の日だけ利用するのもあり

世の中には、なんでもやるかやらないかの二択で済ましてしまう人がいます。

ちょうど良いのはどこか探ってみるのも良いかもしれません。

別に、毎日利用する必要はないんです。

平日の折り返しである、水曜日にタクシー通勤するとかで良いんです。

そうすると、なんか急にパッと楽になるイメージが湧きませんか?

自分の許せる範囲だけでなく、体が許してくれるペースで利用するのも良いかもしれません。

でもやはり、会社の近くに引っ越すコスパには勝てなさそうだな。

そう思いました。

タクシーではなくて、引っ越すなら最近はスマホ完結型だったり、シェアで安くしたり。

いろいろあるので、そちらも検討の価値ありかなと思います。

東京で家賃3万円から住めるシェアハウス-シェアドアパートメント-



以上、ヒラマンでした。

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