防音室自作を考える前に知っておきたいこと

騒音対策
スポンサーリンク

防音室があれば音が周りに聞こえなくなり、非常に便利です。

しかし、知っておかねばならないことがあります。

音は減衰するだけでなくなるわけではありません。

まったく聞こえなくなるなんてことは非常に難しいです。

業者の人たちの言葉にもありますが、ほとんど苦情が来ないレベルまで減ると言っている場合が多いです。

これって非常に難しい話です。

たとえば、ゲーム実況なんかやっている人からすると、叫んだりする人もいますが、どんだけ音が少なくなっても、叫んでるって概念が消えるわけでもありません。

近隣の人の印象としては、叫んでる。とゆうことには変わりません。

そのことを理解したうえで、防音室を買うなり、自作なりするのが良いでしょう。

なにせ、多くの期待をしすぎるのは危険です。

まず、防音室を入れる部屋についてです。

もし賃貸住宅の場合、繁華街の大きい道路の近くがおすすめなわけです。

普通の人なら静かな閑静な住宅街に住みたいと思うことでしょう。

しかし、先ほども書いた通り、音は減りはしますが、静かな場所だと聞こえはする場合があります。

そんな場合にはやはり、まわりの音が多少鳴っているようなところで音を誤魔化すとゆう策も必要になってきます。

私は木造のアパートで大き目の道路から離れたところで、特に栄えてもいないとことに住んでいましたが、まわりの音がなさすぎることと、木造の薄い壁のせいで、ポテトチップス食べてたらうるさいと叫ばれたことがあります。

まわりで多少音が鳴っていることってゆうのは、まわりの住人の音に対する寛容性もある程度確保できるわけです。

私はその時、近隣に幼稚園でもできてくれないかなと思ったくらい、騒音警察みたいな近隣の人に悩まされました。

当然人によりますが、防音室なんかを入れた後のかすかな音が、周りの車の音や、繁華街のがやがやした音より小さい場合は苦情が来る可能性はさらに減るでしょう。

防音室だけに甘んじることなく、常に考えていかないといけない問題ともいえるでしょう。

今の世の中は在宅ワーク等も増えてきて、騒音に対して気にしている人も多くなっています。

なにか対策として良い案があれば、また書いていきます。

以上、ヒラマンでした。

 

タイトルとURLをコピーしました