遮音シートを床にひいて厚めのカーペットをのせてみた。

騒音対策
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近隣に電子レンジの音にさえ敏感な人がいるため、防音したいと思い、床に遮音シートを貼って、床にカーペットをひいてみたました。

使用したのは、遮音シートでおなじみの、ダイケンの遮音シート。

これを一面にひいた後、カーペットをひいていきます。

カーペットはコチラ。

東リのカーペット。

国産でオフィス用のを買いました。

防炎効果があります。

ただ、それよりも自分が求めたのは素材。

裏面が非常に防音してくれそうな素材です。

これをひくことで遮音シートだけに頼らず、カーペットでも防音していこうとゆう思惑です。

裏面に方向が書いてます。

敷き方があるようですが、自分が今回選んだのは、同じ方向に敷いていく方法です。

特に難しいことはなく、ほとんど問題なく敷いていきます。

必要なのは、カッターと定規くらいでしょうか。

念のため、カッター板も用意しましたが、特に必要ありませんでした。

一回カッターで切ったくらいでは完全に切れないので、その後に縦にサクッと切ればきれいに切れました。

どんどん敷いていきます。

ぷかぷか浮いてくる部分に関しては、カーペットシールがあるので、貼っていきます。

カーペットシールは片側、床のフローリングの方が粘着力が弱く、カーペット側が強力になっています。

そのため、賃貸住宅にぴったりです。

遮音シートがぷかぷかしている場合にも使用していきます。

そうじゃないとその上のカーペットもぷかぷかしてきてしまいます。

出来れば家電がない状態、例えば引っ越ししてすぐなんかに敷くことをおすすめします。

そうでないと洗濯機を動かしたり、ベッドを動かしたりと作業工程が増えます。

細かい部分も切り抜いて敷いていきます。

 

全体的に敷き終わりました。

一応80枚購入したんですが、ケチったので少し余りました。

一応とっておいて、予備にしておきます。

カーペットなんて、汚れるのが常ですから。

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今回使用したものはコチラ

  • 遮音シート
  • タイルカーペット
  • カッター
  • カッター板
  • カーペットテープ
  • 定規
  • メジャー

結果

それで、結果。

静かになったのかどうなのか?!

といいますと、静かになったといえばなったし、なってないといえばなってないと言えます。

この家、とても薄い壁&床のため、それこそティッシュを取る音さえ聞こえるんじゃないか?とゆうくらい音漏れがありました。

しかし、これを敷いた後は聞こえないだろうなと思うくらいにはなりました。

音で表すと、キィーンとゆう音がキィンくらいに、ダンッとゆう音がダッくらいに聞こえます。

高い音がかなり減ったのはかなり感じます。

これを敷けば全然音がしなくなるとゆうものではありません。

むしろ少し減った気がするレベルです。

あまり多くは期待できません。

しかし、減ってはいるので、少しでも効果があればやってみたいとゆう人にはおすすめです。

以上、ヒラマンでした。

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