家賃2万円代の賃貸の家は変な人がまわりの部屋にいる?!

節約

自分は家賃2万円代の家に住んだことが二階あります。

変な人がいるかどうか、端的に言うと、います。

しかし、それは一つの物件で、もう一つの物件では出会いませんでした。

変な人がいた物件について

明らかに人が住んでいる部屋なのに、ガスメーターにガス停止の札がついている部屋があったりします。

ちなみに自分の住んでいた部屋に近接した部屋には、異常なくらい音にきびしいおばさんが住んでいたりしました。

どのくらい厳しいかというと、机で勉強していたところ、指からペンが滑って机の上に落としただけで「うるさい!」と叫んでくるような人でした。

通常の生活が送れないので、不動産会社に何度も連絡しました。

結構しんどかったです。

変な人がいなかった物件について

変な人がまったくいなかったので、特筆して書くことはないんですが、大家さんも近くにすんでおり、優しかったです。

その変わり、物件の設備がちょこちょこ壊れたりしました。

引っ越してすぐ水を使おうとしたところ、水が漏れ始めたり、トイレ自体が割れるなど散々な思いをしました。

基本的には物件設備の故障は賃貸の場合は自分が直す必要がないんですが、設備が使えないのはシンプルに辛いです。

二つの物件の違いはなんだったのか

家賃

家賃については、2万円と2万4千円です。

変な人がいなかった物件の方が安かったので、ここはあまり関係ないかなと思います。

ただ、2万4千円の変な人いる物件はもともとは3万5千円くらいの物件で、事故物件で安くなっていました。

そこはしっかり意味ありそうです。

地域

あとは特筆すべきは地域の面もあります。

変な人が多い物件の地域は、とても安い物件がまわりに多い地域でした。

それに反して、変人がいなかった物件の近くは、高い地域ではなかったものの、割と安さを求めて住むような地域ではありませんでしたのでその違いもあるかなと思います。

同じ札幌市内なんですが、ここまで地域によって違うのかと思った記憶があります。

街中との距離とかも含めて同じような地域だと思っていたんですが、家の付近を歩いている人からしてちょっと違うなと感じました。

保証人なし

最近は保証人なしでも借りれる物件も増えてきているようです。

しかし、やはり保証人になってくれる人がいないような人は結構困った人が多いもんです。

要は誰からも信頼されてない。保証してくれないってわけですから。

そうゆう人は、保証会社等を利用することになります。

変な人が多いこの物件も保証人なしで保証会社のみでした。

最初は「へー、わざわざ親に連絡して保証人頼むのめんどくさかったし、かえって良かったわー」なんてのんきに考えていました。

保証人なしは楽ですけど、ほんとに保証できないような人も住んでいる可能性もあるってことは頭に入れておいた方がよいかもしれません。

まとめ

正直なところ、あたりはずれはあると思います。

しかし、安さにはめちゃくちゃな魅力があります。

固定費を下げることは、給料が増えるのと同じような効果が望めるわけですから。

ぜひ、おすすめです。

個人的な興味としては、防音室付きの物件でゲーム実況配信者とかやってみたいとかも思ったりしますが、それはすごいお金稼いだら考えてみようと思います。

それまでは、安い物件で良いかなって感じです。

また何かありましたら、書きます。

以上、ヒラマンでした。

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