格安賃貸物件を借りたときのデメリット。

節約
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格安の賃貸物件に住んだことありますか?

自分は2万円の家に住んだことがあります。しかもその2万円の中には駐車場代も含まれている、お得物件でした。

内装は実は普通でした。

リノベーション物件だったので、家賃に対して非常に綺麗な方だったなと感じました。

しかし、見えるところは綺麗だったものの、色々と問題がありました。

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入居してすぐ起こった悲劇

入居してすぐに起こったのが、水漏れです。

給湯器から水が溢れてきました。

どうやらパッキンがダメになっていたようです。

修理しましたが、なんか幸先悪いなと感じました。

雨の日に雨音が近いとゆうか・・・。

雨の日が続きました。

短いとはいえ、北海道にも梅雨っぽいシーズンが出てくる時があります。

ある時思ったわけです。

「雨音近くね?」

なんか雨音に臨場感があるんだけど。

おかしいなと思いつつ調べてみると、窓の当たりから水漏れが発生してる。

近くに置いていたベッドも地味に濡れていることに気づきました。

ただ、どうやら激しい雨で、風が強くないと漏れてこないようでした。

大家に言って修理してもらいました。

状況は改善傾向にはあったものの、完全に治ることは結局最後までありませんでした。

水漏れは完全に修理するのは難しいので、引っ越しに迷っている時に水漏れが起こった場合は引っ越した方が良いとアドバイスしておきます。

水の音がする。

ある時気がつきました。

なーんか床から水が流れる音が聞こえてきているような気がする。

色々調べてみた限り、どうやら水抜きバルブが原因のようだと判明しました。

本州の人には馴染みがないかもしれませんが、北海道の建物には水抜きするためのバルブがついています。

当たり前ですが、北海道では気温はマイナスになります。

水が凍るので、配管の中に水がある状態だと、凍ってひどい場合だと破裂します。

なので水を抜くバルブが付いているんですね。

どうやらそのバルブの付け根部分が原因のようでした。

しかし、このバルブの困ったことは、止水栓と兼用になっており、水を止めようとしても、壊れているので水が止まらないとゆう事態で非常に困りました。

屋外の地面に埋まっている水道検針メーターの付近にも止水できるところがあるのでことなきを得ました。

やはり修理が必要で、パッキンがダメになっていたようです。

トイレの水が止まらない

トイレの水が延々とチョロチョロと出続けます。

あまりに少しづつだったので気づくのが遅れてしまい、水道局から水漏れしてるのでは?と教えられて気づきました。

業者を呼んでもらい修理してもらいました。

水道の料金もしっかりと申請すれば免除されてたので助かりました。

トイレ隙間から水が・・・・。

トイレと床の隙間から水が漏れてきました。

ぶっといパッキンのようなものがあり、そこがダメになっていたようでした。

いちいち業者呼ぶのもめんどくさいし、たいしてお金もかからなさそうだなと思い、自分で修理を試みました。

直ったんですが、どうにもトイレが斜めにつけてしまったようです。

もう一度取り外して付け直せば良いものの、疲れから横着してしまい、グイグイずらした結果、トイレが粉々に砕けました。

人生で砕いたものの中で最大な物となりました。

そしてトイレを買いました。最悪です。

こんなことなら業者をちゃんと手配すればよかった。

水道凍結

木造の安アパートです。

何回も水道凍結しました。

簡単に凍結するんだなぁと思いましたが、直るのも早かったので、そんな大きく困ることはありませんでした。

多少面倒でしたが。

まとめ

ある程度まとめると色々あったなと感じます。

しかし、そこは駐車場代込みの家賃2万円の家です。

自分の中では我慢できる程度ではあったなと感じます。

ただ、天井からの水漏れはちょっと許容範囲を超えるなと思います。

そこさえなければ、また住んでも良いかなと思います。

足りないと感じた設備は風呂でした。

シャワールームしかなかったんですよね。

毎日銭湯行く言い訳にはなりましたが、やはり自宅で入れるのは楽です。

家賃が安いと色々我慢が必要な場合があります。

自分の財布と相談して良い物件が見つかることを祈っています。

以上、ヒラマンでした。

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