ICカードリーダーの使い道はマイナンバーと確定申告

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ICカードリーダーガジェット

こんにちわヒラマンです。

実はICカードリーダーを買ってしまいました。

ICカードリーダー

 

少し前までは、ICカードリーダーがあれば、自宅でEdy決済が出来たり、チャージが出来たり。

なんとSUICAだってチャージできちゃう!

なんて、なかなか使用用途があったもんですが、現在はスマホで全て出来てしまうので意味はありません。

恐いですねネット社会。

すぐに意味がなくなってしまう物が出来てしまう。

そんな電子マネーでの利用範囲がものすごく狭まっている中でも、ICカードリーダーは、なんとかまだ利用価値があることがあります。

それは、マイナンバーカードと確定申告です。

個人情報のかたまりであるマイナンバー制度がはじまり、どんどん情報は連携されています。

そのなかで、実はICカードリーダーがあれば、便利なマイナンバーカードの機能が使えるようになるんです。

ただ、

ほとんど使う必要性はないです。

マイナポータルとゆうサイトが利用できるようになります。

現在、使っていて良いなと思う機能は、情報閲覧の履歴が見れることです。

一応、マイナンバー制度により、情報の紐づけがされて各役所で見れるようになってはいるものの、しっかりと閲覧したときの記録が残されています。

つまり、役所で税務署に提出されている情報が見れるようになったりしているわけです。

これは、自分の個人情報がむやみに閲覧され、悪用されていないか確認するのに役立ちます。

そう、普通の国民にはほとんど意味ない機能です(笑)

なので、今の時代、マイナンバーのためにICカードリーダーを購入する必要はないでしょう。

そして、役に立つとゆう意味では、唯一ではないかと思うICカードリーダーの使い道。

確定申告!

これもサラリーマンの方にはほとんど意味ありません。

でも、ICカードリーダーがあれば、マイナンバーカードを使用して確定申告書類の提出ができます。

毎年提出する人ならまだ意味あるかもしれません。

ただ、実際提出するだけなら税務署行って、5分で終わりますからね。

でも、結局。

気になりませんか?

自分が作った確定申告書類がきちんと作成されているかどうか。

職員の方に見てもらいたいな。

と思いませんか?

そう、いくら作りなれているからといって、たかだか年に1度しか作らない確定申告書類(しかもやり方は毎年少しづつ変わる)が正しく作れる自信なんてなかなかないんです。

もう、税務署職員に聞きたいわけなんですよ。

だから、税務署行かないと聞けない。

つまり、ICカードリーダーが必要な人はほとんどいないでしょう。

悲しいかなICカードリーダー。

また使用用途が出てきてくれると嬉しいですね。

今は引き出しの中にしまってあります・・・。

なにか新しい使い方が思いついたらまた書いていきたいと思います。

2020年5月追記

どうやら、役所に行けない事情が日本中で出てきたようです。

密を避けるために、家でマイナンバーの機能を使えるので現在は間違いなく必要と言えるでしょう。


以上、ヒラマンでした。

 

 

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