レコーディング勉強法の効果について【経験談】

勉強
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岡田斗司夫さんの著書のレコーディングダイエット法とゆうのを見て、これは勉強でも同じことがいえるのでは?

そう思い、勉強に取り入れてみました。

しかし、自分には効果はありました。

といっても私は特に勉強が得意なタイプの人間ではありませんでした。

よくて中くらい。

勉強するのが日課になっていないタイプの私のような人間であれば効果が見られるじゃないかなと思っています。

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やり方

ちなみに私がやっていたのは、レコーディングダイエットを参考にやっていたので、何か正式なやり方があればそれは自分は知りません。

自分がやったのはただ、勉強した教科書のページを記載しました。

  • 日付
  • 教科書のページ

本当にそんなんで効果あるんかい?

そう思うかもしれません。

何度も言うように、勉強が日課になっていないレベルの人には効果ありました。

どうして効果が生まれるのか

どうして効果が生まれるのか。

あくまで自分の考えにすぎませんが、目に見えちゃうんですよね。

たいして勉強してなくても、「勉強した」と「勉強しなかった」で判断してしまうと勉強したになってしまいます。

一番シンプルな形でデータをとり、それについて考える。

それができるのがレコーディング勉強法でしょう。

あまり検討する必要はない

一日一日のことについて一喜一憂する必要はありません。

ただ、記録をつけるだけでよいです。

自然と学びます。

そもそも、簡単な形でさえレコーディングするのも面倒です。

まず、日付と教科書(問題集等々)のページを記載することから始めましょう。

特に買う必要もない

特に何か買う必要もないです。

自分はコピー用紙に記載していきました。

きれいにまとめたい人は好きにしてもらって構わないですが、そんなにこだわるほどのものでもないです。

まとめ

繰り返しになりますが、日課になっていない人レベルでの効果ですのであしからず。

レコーディングダイエット法と同じで、そもそもダイエットできる人がやる必要がないのと同じで、元々勉強できる人には、やる必要がないのかもしれないとも思います。

しかし、どんな人でも最近進捗悪いなって時があります。

そんな時には、レコーディング勉強法を試してみてはいかがでしょうか。

以上、ヒラマンでした。

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