期間工の退職後はこんな感じでした。【経験談】

期間工
スポンサーリンク

期間工の退職は思ったより早く来ます。

自分の場合は最長の三年働いての退職となりました。

その後、どんな行動をとったのか、書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

退職少し前の話

退職の少し前から、準備をしました。

部屋探し

寮に入っていたので、家探しからです。

工場のある地域で家を借りるわけではなく、遠隔で借りました。

自分が働いていた地域は三重で、借りようとしていた家は北海道。

流石に飛行機に乗ってわざわざ借りに行く時間も、体力もありませんでした。

案外簡単に遠隔でも部屋は借りれる

一昔前なら難しかったのかもしれませんが、特に困ったことはありませんでした。

スマホでビデオ通話しながら内覧をしました。

ネットで良さげな物件探して、管理会社に連絡するだけです。

借りてみた経験として、割と数週間にかけて探した方が、良い物件に出会えるかなとゆう印象です。

少し余裕を持って探した方が良いです。

放っとくと後に伸ばされる

まだ引っ越すには時間があると思ったのでしょうか。

いつの間にか間に合うギリギリの期間になっても不動産会社からの連絡はありません。

電話もかけてみても、まだ余裕ありますよね雰囲気。

不動産会社ってのはいつの時代も適当です。

こちらが日程や期間の管理するくらいの気持ちでいた方が良いです。

後に後に伸ばされます。

家賃2万5千円

格安の2万5千円の家を借りました。

ものすごいお金に困っていたわけではないんですが、資格試験の勉強をしようと思ってました。

勉強時間確保のため、働く時間を勉強に当てたかったのです。

しっかり節約を意識してました。

ニートを長くやりたい人は家賃等の固定費を抑えることが非常に大事です。

退職準備

退職の準備といってもさほど大変なことはありませんでした。

書類関係

あらかじめ渡されていた書類に新しい住所先等を記入したり、借りていた制服やロッカーの鍵を返しました。

割とすぐに書ける書類ばかりで、休憩時間に書き終わる程度のものでした。

お菓子

期間工なのに渡すのか迷いました。

しかし、一応お世話になったこともあり、細かいことに文句を言いそうな人たちばかりだったので、置いていきました。

一人で何個も持っていく人がいたので、多めの方がよかったかもしれません。

三分の一程度の人には届いていなかったと思います。残念。

退職直後

退職直後は割と忙しかったです。

パッとできるものならよかったんですがなかなかそうもいかなかったです。

部屋の片付け

少しづつ部屋の片付けはしていましたが、割と大変でした。

あらかじめ片付けていたもの

ある程度はあらかじめ片付けていました。

なので、激烈に忙しいとゆうわけではありませんでした。

長くても3年しか住まないと分かっていたので、無駄なものは買わないようにしていました。

なので、その点でも少し楽だったかなお思います。

うまく活用した寮生活の利点

不必要なものは処分していったのですが、困るのが大きな物。

しかも普通に捨てられない家電は多いです。

  • テレビ
  • 冷蔵庫

このあたりは、特殊な捨て方をしなければいけない場合が多いです。

自分は休日に寮の管理人がいない間に、寮の入り口付近に‘欲しい方どうぞ’と張り紙をして置いておきました。

数時間でなくなってました。

常に人の入れ替わりがある寮ではお金もかからずに楽に処分できます。

参考にしてみてください。

うまくいけば、お金も貰えると思いますよ。

ギリギリで処分しなければいけなかったもの

ギリギリで処分しなければいけなかった物もありました。

服なんかは最後の最後に、段ボールに入らない。

捨てないといけないとゆう状況になりました。

どれだけ頑張って減らしていても、当日になってうまくいかないこともあるので、電車の時間等、余裕を持っていることをお勧めします。

寮を出た後

色々と部屋のものを片付けて、配送業者に全部集荷に来てもらいました。

ものが少ないと、引っ越し業者より宅配便の方が安かったりします。

比較サイト等で比べてみて自分に合ったものを選んでみてください。

鍵を管理人に返却して、寮を出ました。

向かった先は・・・。

旅行してみた

実は退職した後は旅行する予定でした。

ここに少し自分のこだわりがあります。

家がない時の旅行は安い

家がない時の旅行は安いのです。

どうゆうことかと言いますと、家を2個借りなくて良いのです。

旅行に行くとホテル代がかかります。

結構な値段がかかりますが、これは自宅賃貸料金を支払ってホテル代も払うから高いのであって、家がない状態だとそんなに高くもないです。

賃貸アパートが3万円くらいだとすると、1日1,000円くらいです。

でも、借りていない状態だとナシ。

そこにホテル代の1日3,000円が乗っかると、家を借りているときに比べて1,000円分安くなることになります。

普通の状態 4,000円

  • アパート1日1,000円
  • ホテル1日3,000円

家なし 3,000円

  • ホテル3,000円

なので家がない時に旅行すると安く旅行できることになるのです。

仕事やめた直後の旅行は安い

旅行先に往復しなくてもよくて、片道で良い分、安いです。

北海道から京都に来て観光するのと、京都の近くから旅行し始めて北海道に帰るのでは半分近くになります。

辞めた直後にそのまま旅行は良いですよ。

おすすめです。

伊賀→奈良→京都

忍者の里、伊賀に行き、奈良で大仏を見て、京都で金閣寺に行きました。

他にも行きましたが、割愛します。

京都で食べた、にしんそばがおいしかったですね。

新居に到着

新居に到着したものの、色々しなけらばいけないわけです。

書類関係

引っ越しした後にすること一通りやりました。

  • 住所変更(住民票、免許、クレカ等々)
  • 年金
  • 健康保険

住所変更はアプリからなんやらかんやらでだいぶ時間使いました。

家具家電

引っ越す前からある程度必要なものも分かっているので、買っておこうかとも思ったんです。

配送先を新居にすれば届くし。

しかし、物件にあった家具家電が欲しいと欲張ったため、しばらく家具家電なし生活が始まりました。

さらに、一個家具ヤフオクで買ってみて、落札できたらその色に合わせた家具を買う。

なんてことをしていたので、えらい家具家電が揃うのに時間がかかりました。

その後

引っ越し直後のワタワタした生活を抜け出した自分は、勉強に精を出してます。

期間工やってる時から勉強していましたが、なかなか結果がでなく、ニート生活になっています。

しかしそのニート生活が送れているのも、期間工でたんまり稼げたからでした。

まとめ

期間工で稼いだ金を元に、ずっと家に引きこもって勉強しています。

ブログ書いたり遊んだりも結構してるんで、勉強一色とゆうわけではありませんが。

今期間工で頑張っている人も、しっかりと貯めておきましょう。

そうしたら多少ニートの期間が伸びますよ。

以上、ヒラマンでした。

 

タイトルとURLをコピーしました