実際に効果のあったメンズ脱毛の痛み軽減方法【実体験】

雑談

脱毛って痛いですよね。

実は、僕は一番最初に機械を当てられた時、耐えれなくて途中でやめてもらいました。

すごい恥ずかしかったです。

でも、対応方法さえしっかりすれば恐れることはありません。

せめて、あと3回打てば、残り最後の一列終わると言われても限界すぎて断った。

さらには帰りの電車の中で、解約方法を調べていた。

そんな自分でもなんとか耐えられるようになったので、ほとんどの人はこれ読めば大丈夫じゃないか?

そう思います。

保湿が一番大事

麻酔やらなんやら、他に大事なことはあります。

しかし、まず最初に覚えてください。

保湿が大事です。

一番痛みが軽減するのは、麻酔です。

しかし、全部麻酔するわけにもいきません。

気分がボーッとするだけで、痛みの低減効果はない麻酔とかあります。

麻酔については専門家に尋ねてみてください。塗るタイプのは効果を感じました。

まあ、それは後にも書きますが、まずは保湿。

保湿は少なくとも3日前から。

できれば、1週間くらい前から、やってください。

自分は風呂上りに、ニベアを塗ってました。

一度軽く体をタオルで拭いて、少し濡れた状態でニベアを伸ばしていくと、塗りやすいです。

むしろそれ以外だとつっかかります。

顔だけは、ニベアは使わずに、化粧水と保湿液をたっぷり塗ってました。

たっぷりと、贅沢に。特に3日前からは多め。

感覚ですが、半分以下の痛みに感じました。

肌の保湿ケアなんて、今までしたことないので、効果は抜群。

特に男の人は自分みたいな人が多いのでは?

実は、最初の時は保湿云々の前に、契約した当日に予約に空きがあるからと言われて、喜んでそのままやったんです。

真冬だったこともあり、肌はカッサカサ。

終わってしばらくして、めっちゃデキモノが発生しました。

保湿、大事。

麻酔をする

ちなみに、自分はヒゲとデリケート部分については塗るタイプの麻酔を使用しました。

それでも、痛いです。(YAGレーザー使用)

もちろん、初回の途中でやめた時も麻酔はしていました。

なので、麻酔なしはかなりのハードモードだと考えた方が良いです。

ちなみに、全身については、あまりに不安だったため、普通は使う人いないと言われていたにもかかわらず、横に麻酔の機械を準備してもらってました。

ただ、我慢できる程度でした。(メディオスターを使用なので強弱の調整可。)

保湿です。保湿が鍵です。(しつこいけど事実)

痛みのコントロールを精神でする

何を言ってるんだ。

そう思われかねないですが、自分には間違いなく効果がありました。

これは、先ほど書いた、痛みは減らないが、ボーッとする麻酔。

これは落ち着きをもたらしてくれて、まるでお酒に酔ったような感覚。

そんな風に、施術者から聞きました。

なるほど。精神の落ち着きで痛みがコントロールできるのか。

良いことを聞いたなと思った自分が編み出した技。

もっと痛いこと想像する

そう、もっと痛いことを想像すれば、落ち着いていられるわけです。

落ち着きが痛みを減らすなら、これも効果があるはず。

実践してみました。

だいたい、15%減って感覚でした。

具体的に言うと、普段の痛み

  1. 太めの輪ゴムを思い切り引っ張って離す
  2. ガンガン熱した鉄の棒を擦り付けられる
  3. 静電気の強め

これを全部同時にやられたくらい。

なので、これを超える痛みを想像しました。

  1. 電動ドリルで足を貫く
  2. 途中で針が100本位出てきて筋肉の中をぐちゃぐちゃに
  3. スタンガン

これが同時にくる覚悟で待ちました。

そうするとかなり楽な気持ちでした。

なんせ、何もしない時の痛みは、いくら痛いって言ったって、表面上の痛み。

より痛みを覚悟したものは、芯にがっつり来るものをチョイスしてますから。

睡眠不足を防ぐ

睡眠不足だと、結構痛くなります。

一瞬、ギブアップしようか悩んだくらいです。

やめた方が得策です。

その日の痛みでテンションがしばらく下がりますし、次にいく時も、なんか、嫌な思い出を引きずることになります。

せっかく、自分にプラスになると思ってやるのに、嫌な気分は少しでも減らしたいもんです。

できるだけ睡眠不足の状態は避けることが得策です。

握るものを持って行く

場所によっては、渡してくれるところもあるみたいです。

特に決まって渡してくれることがなくても、タオルくらいは貸してくれることでしょう。

自分は自宅からタオルを持っていきました。

握るものがあるのとないのとでは、10パーセントくらいの感覚で痛み減でした。

手汗もひどく、汗もかいたりしてしてしまう場合があるので、単に握るものではなく、タオルがおすすめです。

タオルを口に当てて、声を抑えたりもしていました。

非常に便利です。

もし、持って行くのを忘れてしまった場合、コンビニで買ってでも持って行くくらい重要度高いな。

そう感じています。

まとめ

痛みが激しいところは麻酔、全体的に保湿。

タオル持参。

精神で闘う。

これでだいぶ痛みに対する不安は減りました

実際やってみるのと、やらないのはエライ違いです。

しっかり、対策しましょう。

ちなみに。

ちなみに自分が行ったのはリゼクリニックでした。

打ち漏れだったり、剃り残しとかも無料で対応してくれて助かります。

剃り残しとか、絶対出ますから!

リゼに行ったら、まず剃り残しの箇所を剃ってくれるところから始まります。

特に文句を言われることはありません。

まじで助かります。

痛みのことに関してもそうですが、まずカウンセリングだけでも受けてみることをおすすめします。

悩むのも良いですが、行動しながら悩みましょう。

立ち止まる時間はもったいないです。

無料に悩む必要はないです。

サクッときてくれ!無料だから!ってゆう店側の意思表示なんですから、悩んでるなら行くのがお互いWINーWINです。

積極的に利用しましょう。

個人的にはリゼに行ったこともあり、リゼをおすすめしてます。



痛みは最後は精神です。

お互い頑張りましょう。

以上、ヒラマンでした。

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