人気YOUTUBER気まぐれクックから見るYOUTUBEに求められることの移り変わり。

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youtube

 

何も考えずにおもしろいなー。と見ているYOUTUBE。

意外と求められていることは移り変わっているように感じます。

 

果たしてこれからは何が求められていくのか。

 

youtube

youtubeとは動画をネットにあげることが出来るサイト。

始めは動画を上げることができるだけで、一部の人が趣味で動画を上げる程度だったが、ある時、広告収入を得られるようになり、その広告収入で生活するyoutuerと呼ばれる人が出てきて爆発的に人気サイトになっています。

 

今ではgoogleに次いで検索エンジンとしても世界2位でもあります。

つまり、わからないことがあったら、検索にgoogleではなく、youtubeを使う時代にもなっています。

 

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|今までのyoutuber|

これまで、日本ではMEGWINやヒカキン等のyoutuberが人気があり、その後東海オンエア、フィッシャーズ等のyoutuberが出てきました。

 

ただ、TVに出ている芸能人がYOUTUBERを評価する際に、TVに出ていない若手芸人よりお面白くないと言われる等、動画自体のクオリティとしてはあまり高くない評価が多かった印象です。

ただ、クオリティが高くなくても収入があるのであればこの時点で人気になっておけば・・・。みんな興味がある、楽して稼げるとゆうところでもあります。

 

 

|YOUTUBER気まぐれクック|

本格スタートからたった9か月で総再生回数は1億回を突破とゆう快挙を成し遂げたyoutuber。

 

動画の内容は主に魚をさばく様子を動画に収めたものです。

魚をさばく様子は決して素人には見えず、わかりやすい解説が非常に人気。

 

そして普段見ることのできない魚や、さばくスピードは圧巻。

時折コメント欄にはさばき方はわかったが、一生さばくことないよこんな魚。なんて声もあるが、視聴者のことをよく考えて作られています。

動画を見てもらうテクニックとゆうより、動画を見て楽しんでほしいとゆう思いが強いように感じます。

 

|今YOUTUBEに求められていること|

若年層のニーズにマッチしていること。

youtubeを視聴しているのは主に10代、20代が多いが、その中で、例えば気まぐれクックであるならば、魚はさばきたいけどさばき方がわからないとゆうニーズにマッチしており、たださばくだけではなく、youtuberの要素(楽しそうに)をうまく融合させて狙ってヒットさせたといっても良いと思います。

 

何をやるかとゆうよりも、誰がやるか。

比較的人に依存してきたyoutuberだが、これからは逆になるのではないだろうか。

そしていずれ内容と人が中立してくる状態になってTV的な内容になってくるのではないだろうか。

ではなぜTVではなくてyoutubeを見るのか。

それは対象の年齢的な問題でしょう。

 

つまりは全年齢を対象としたTVではなく10代、20代に向けられた番組がたくさん出てきているyoutubeこそが若年層にとっての理想のバラエティであると言えます。

 

|これからのYOUTUBE|

動画コンテンツ自体は成長過程で間違いないでしょう。

ただ、YOUTUBE自体はこれから先は成長は鈍化していくのではないだろうかと。

 

もちろんまだまだYOUTUBEの動画クオリティは上げていくことが出来る部分多いと思われる。

 

気まぐれクックのように何かに特化して、さらに楽し気にしていればそれぞれの隙間が埋まってきてYOUTUBE動画のコンテンツ自体は様々な面で上がっていく。

 

ただ、時代が流れていくのも事実なもので、それに対してなにか新しいアクションがあるかといえばそうでもない。

 

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正直、動画を探すのは面倒じゃないですか?

何が見たいかもわからずアプリを開いたときに、検索を使うことはあまりない。

おすすめに出てきたものと、その関連動画のみである。

 

これでは目的の動画にたどり着くのに非常に時間がかかる。

 

今は見た動画から、おすすめなどを割り出しているのだろうが、今後は、TVなどで行動をモニターして、画面を見ている回数などからお気に入りの内容を割り出す世の中になるのではにだろうか。

 

 

集約化していく世の中、これからはTVもYOUTUBEもabemaも同じ土俵で戦うことになる。

 

そのおすすめデータはいずれ共有されて、それぞれの動画コンテンツに生かされるにとどまらない。

 

そのうち商品CMに興味を示したデータ等がネットショップに生かされてamazonのおすすめにも出てくるようになるでしょうね。

 

 

|まとめ|

これからは動画だと長くて時間を無駄に使うとかなって、次は一枚で伝わる写真かなんかが流行るんだろうか。

 

言葉も短くってことで俳句とか流行ったりして。

 

それはないか(笑)

 

ただ、これからのライバルは、abemaであり、TVであること間違いないので、この先は大変でしょう。今はテレビ離れといわれているけど、追い込まれたらテレビ側も何らかのアクションがあるでしょう。

 

自分は、TVがインターネットに進出して、YOUTUBEがホームビデオ公開サイトにならないことを祈るばかりです。

 

 

以上、ヒラマンでした。

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ヒラマン

ネットショップ店長。
いたずら&ジョークグッズショップ オモシー

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